最近読んだ本「ミスミソウ」について 

最近は体調もすこぶる良く、気分がいいです。
ランニングや筋トレなどが順調で体重も絞れてきました。

 

後は体脂肪がもう少し絞れればいいのですが…

 

なかなか脂肪が減りません…

 

それで、仲の良い健康友達の友人が強く勧めるので、
押切蓮介氏の漫画「ミスミソウ」を
1巻から最終巻である3巻まで購入しました。

 

いつもは美容・健康の運動系の本を薦めてくれるんですけどね(笑)

作者の押切蓮介氏はお世辞にも絵が上手い部類には
入らないかも知れませんが、
独自のタッチはインパクトがあります。

そして何より登場人物の「目」に凄い力強さがあり、
読んでいると訴えかけてくるものがありますね。

 

学校内でのいじめから始まる悲劇を、
3巻という短い巻数で纏め上げた構成力は圧巻ものです。

 

いじめられる側、いじめる側、双方の家庭環境が描かれていて、
いじめる側にも、なんとなく共感してしまう作風は凄いと思いました。

 

タイトル名でもある「ミスミソウ」のような儚い美しさを
持ったヒロインの結末には賛否両論ありそうですが、
私は綺麗に纏めた良作だと思いました。

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